2008年10月14日
ゼウスの星
さてさて第二回やらまいかミュージックフェスティバル、終了いたしました。
うーむ、やや逆上ぎみの日記になってしまってたなあ(^^;
MCを担当していましたんで自分のいた会場を離れることができず、他のステージがどんな状況だったかわからなかったんですが、mixiやブログを拝見したり、お話を聞くかぎりでは、昨年以上に多くのかたに足を運んでいただき、お楽しみいただけたように感じました。
むろんそこで思考停止してはいけませんが、まずはそれがいちばん。本当になによりのことだなあ、と思います(^-^)
++++++++++++++++++++
さて、明日はラジオの日、FM Haro! レディオエイチ、12時台最初のコーナー、火曜日は「とむさん星空ノート」です。
土曜日は十三夜でしたね。お月さま、ご覧になりましたでしょうか。
じつは十三夜というのは満月ではないんですね。今週の水曜が満月になります。なもんですから、今週はずっと月が明るい夜が続きまして、星はあまりよく見えません。
そんな時には月についてのお話をしてきたんですが、今回は、これまで取り上げてこなかった「惑星」について、なかでも、おそらくは月明かりのなかでも見えているであろう木星についてお話してみます。
木星は、今は、南西の空に光っています。たとえば夜8時ごろですと、月が南東の空、おおむね真ん中くらいの高さにかかっているずですから、月から、向かってななめ右下の方、やや低いあたりに、木星が見えるはず。
明日はちょっとお天気が微妙ですけれど、もしも雲の切れ間がありましたらぜひ探してみてください。

今日の画像は国立天文台提供のもの。縞模様が特徴的です。この4大衛星は、発見者にちなんで「ガリレオ衛星」とよばれています。
惑星は、日本語では、水金地火木・・・といいますけれど、それぞれ神話からとられた名前がつけられています。天文学上でもその名前で呼ぶんですよ。
木星は、「ジュピター」といいます。
ジュピターというのはローマ神話の神様の名前で、ギリシャ神話では、ゼウスにあたります。オリュムポスの神殿に住む、神々の王ですね。
オンエアでは、木星にまつわるお話のほか、ゼウスについてのエピソードなどもご紹介しようと思っています。
よかったらぜひお聴きください(^-^)
うーむ、やや逆上ぎみの日記になってしまってたなあ(^^;
MCを担当していましたんで自分のいた会場を離れることができず、他のステージがどんな状況だったかわからなかったんですが、mixiやブログを拝見したり、お話を聞くかぎりでは、昨年以上に多くのかたに足を運んでいただき、お楽しみいただけたように感じました。
むろんそこで思考停止してはいけませんが、まずはそれがいちばん。本当になによりのことだなあ、と思います(^-^)
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さて、明日はラジオの日、FM Haro! レディオエイチ、12時台最初のコーナー、火曜日は「とむさん星空ノート」です。
土曜日は十三夜でしたね。お月さま、ご覧になりましたでしょうか。
じつは十三夜というのは満月ではないんですね。今週の水曜が満月になります。なもんですから、今週はずっと月が明るい夜が続きまして、星はあまりよく見えません。
そんな時には月についてのお話をしてきたんですが、今回は、これまで取り上げてこなかった「惑星」について、なかでも、おそらくは月明かりのなかでも見えているであろう木星についてお話してみます。
木星は、今は、南西の空に光っています。たとえば夜8時ごろですと、月が南東の空、おおむね真ん中くらいの高さにかかっているずですから、月から、向かってななめ右下の方、やや低いあたりに、木星が見えるはず。
明日はちょっとお天気が微妙ですけれど、もしも雲の切れ間がありましたらぜひ探してみてください。

今日の画像は国立天文台提供のもの。縞模様が特徴的です。この4大衛星は、発見者にちなんで「ガリレオ衛星」とよばれています。
惑星は、日本語では、水金地火木・・・といいますけれど、それぞれ神話からとられた名前がつけられています。天文学上でもその名前で呼ぶんですよ。
木星は、「ジュピター」といいます。
ジュピターというのはローマ神話の神様の名前で、ギリシャ神話では、ゼウスにあたります。オリュムポスの神殿に住む、神々の王ですね。
オンエアでは、木星にまつわるお話のほか、ゼウスについてのエピソードなどもご紹介しようと思っています。
よかったらぜひお聴きください(^-^)
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Posted by とむさん at 01:22│Comments(0)
│とむさん星空ノート